インターネット回線を乗り換えよう!ネットの最も安い(そして賢い)使い方

シェアする

インターネット回線切り替え体験談

ちょうど1年ほど前、このアメブロでも書いた。
本当にお得?「インターネット回線契約すれば3万円引き」 
この話に後日談が色々とあり、さらに最近動きがあったので、それについて書いておこうと思う。

前回の話では、
・回線やプロバイダは定期的に変えたほうが得
・パソコンを買うときなどの「3万円引き」などに惑わされず最適なものを探して契約すべし
ということを述べた。そして、ある条件がかなり良い回線とプロバイダを紹介し、そこに申し込んだところまで述べた。

解約前に行われる「解約引き留め」

さて、その後。
まず、結論から言うと、申し込んだ回線とは契約しなかった。工事日まで決定していたのだが、工事日直前で解約した。

なぜ解約したかというと、「その時使用していた回線事業者に解約の申し入れをしたところ、割引の提示をしてきたから」である。
この、「解約されそうになると割引を申し入れてくる」という話は、それっぽい話をちょっと聞いたことはあっても、
本当にそんな申し入れが来るとは思っていなかった。
さらに、多少割引されたとしてもこちらの「乗り換え作業のコストが意外と高い」という足元をみて、
現料金よりは多少安いものの、乗り換えた場合の料金より少し高めの料金を提示してくるものだと思っていた。
しかし、提示されたのは「20000円キャッシュバック+3か月間無料(条件:12か月継続使用)」という
かなり踏み込んだものだった。

割引価格と乗り換えのコスト比較

この条件であれば、乗り換えてもほとんどメリットはない。
さらに、契約条件は「12か月間の継続」なので、12か月後に新たな回線と契約しても構わないということだ。
だとすれば、今の時点で乗り換える必要は全くない。12か月は継続利用して、12か月後にまた考えればいい話だ。
また、いくらネットワークなどに知識があると言っても、乗り換えにはそれなりにコストやリスクがあるものだし。
ということで、現回線の提案を受け入れ、継続利用することにした。
新回線側の担当者には工事日直前に解約などをして迷惑をかけたが。

※このような「裏特典」はインターネット回線に限らず、
携帯電話回線でも存在することを私自身が確認している。→(【体験談】MNP引き止めポイント

ネット回線は定期的に乗り換えたほうが得

この結果、前回ブログで述べた「回線は定期的に変えたほうが得」という話を図らずも証明する形となった。
やはり回線事業者側は長期間継続している利用者からはある意味暴利をむさぼっている状態にあるわけだ。
そしてその利益の一部を新規契約の獲得のために投資している。
新規契約した利用者の一部は私のように回線事業者に利益をもたらさない人もいるかもしれないが、
多くの人は特に不満も疑問も持たずに利益をもたらしてくれる存在となってくれるわけである。

・・・

乗り換えた人が得をするのは、長期利用者のおかげ?

もちろん、利用者がすべて私のようなことをやり始めると、新規契約の割引はどんどん減るだろう。
私のように低い料金で回線を使える人がいるのも、他の善良な長期利用者のおかげである。
そのような方々に感謝しつつ、安い料金で回線を使わせていただくことにする。

さて、その後、この話に進捗があったのだが、その話はまた記事をあらためようと思う。

インターネット回線を利用する場合、
そのサービスの基本や料金体系を詳しく知っておくことで、
お得により良いサービスを利用できる可能性があるので、よく考えて利用したい。

このあたりの記事もご参考に。
インターネット料金について
インターネット回線勧誘業者の選び方

スポンサーリンク